2019/06/17

キャプテンアメリカ ザ・ファーストアベンジャーの感想

最初にエンドゲームを観たときは、なんか鼻持ちならないアメリカ野郎という印象で、あまり好きになれなかった。


キャプテンアメリカシリーズの第一作「キャプテンアメリカ ファーストアベンジャー」を観て、このキャラクターも好きになった。


チャラい男がヒーローになり、ヒーローとして生涯を終えるアイアンマン。ヒーローとして歩んできた男が最後に「自分のための人生を生きる」という決断をするキャプテンアメリカ。この 2 人はまさにマーベルシリーズの中心だ。




  • もともとひ弱な青年が、超人血清を打って強くなる。時代は 1940 年代で、ナチスと戦う。ナチス側にも超人血清を打った科学者がいて、これが見るからに悪そう。
  • 愛国心に溢れたいい奴という設定。手榴弾への反応は、ベタだけどぐっときた。
  • すぐにヒーローになったわけではなく、最初はマスコット扱いだったのも可哀想で親近感。
  • エンドゲームの最後を飾った Peggy とのダンスシーン。もっとちゃんとした恋人なのかと思っていたら、あまりにピュアな関係。これも泣けた。
  • 暴漢に襲われたときに、ゴミ箱を盾にするのも可愛らしい。盾好き。例のキャプテンアメリカの盾も、自分で望んでアイアンマンの父親に仕上げてもらったもの。投げて自分のところに戻ってくるのはすごい。

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